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  • 2018.05.15 Tuesday
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師走とはよく言ったものです。毎日慌ただしく日々が流れます。

これでいいのだろうか?と、思います。

「忙しい自慢」の真逆な危機感を感じます。

結局馴染めなかった「引き寄せの法則」の中で、唯一好きな言葉があります。

 

 

 

味 わ い 愛 で る

 

 

と言うフレーズです。その瞬間に感謝すると、置き換えられるかもしれません。

 

だけど、これは反面「目的意識」がハッキリしてないと、その恩恵をなぞることが出来ないとも言えます。

うすらぼんやりと、「すべてある。いまのままで」の意識だと、愛すべき瞬間を切り取る事が出来るでしょうか?

 

そういった緩急が、東洋哲学でいうところの

 

「閉蔵(へいぞう)」という時期に、反則した生き方をしてはいけないという教えを己に落とし込むことによって

すなわち、自愛につながると信じています。

 

※「この時にあっては、夜は早く寝、朝は遅くまで床にあって日が昇ってから起き、寒気に損なわれないようにしなければならない。精神的には気を静めて、何かしなければと思う志などふせかくし、また、ひそかな心持で、

つねに満足していなければならない。

肉体的には直に寒さにふれぬように、また、体を温かく保つように注意し、過労して汗をかき、陽気をたびたび逃すことのないようにしなければならない。そのようにできれば、冬時における蟄蔵(ちゅうぞう)を特長とする天地の気に相応じることとなり、これこそ、冬時の養生法であるというものだ」

 

 

閉蔵とは、冬眠であり、休止であり、一回休みであり、ジッと温存しなさい。という森羅万象の教えです。

「止める」「〆」というモーションに意味があり、次の「活」を思い切り体感、体現するには

貯める、止める、という「静」があってこそ活きるのが「動」です。

跳躍するための、深く沈むモーションでもあります。

 

 

それを充分に心得てるアタクシですが、こんなに忙しくていいのか?と思うのです。

 

 

そうゆうときは「不可抗力」のせいにします。

 

そうすればアタクシが画策してることじゃない!という言い逃れが出来ます←ヲイッ

 

この前置きをなぜしてるのかというと、もっとサクサクblogを更新したい!というアタクシの言い逃れです。

 

 

回りくどい「言い逃れ」を皮切りに、アタクシの台湾旅行記の終盤を書き切っていきたいと思います。

 

☆☆☆

前回のblogはコチラだよーん

http://sara-noki.jugem.jp/?cid=10

 

 

アタクシたち4人は、台北から台南市に移動しました。

新幹線の台南駅から台南市外まで、、、、車で40分はかかります。

今回、お迎えに来てくださった方は、元婦警さんの「陳さん」です。

 

一目見ただけで、信念の人。と感じました。

 

根っからの公僕の人と言いますか、、、。

強さと優しさを兼ね揃えた陳さんの案内で、

台南のベジタリアンの聖地。

昨年も訪れたお店で、イートイン。

 

ここのね、紅麹チャーハンがなまら旨い。旨すぎて死ぬ。

店名わからないけど、多分行ける。たどり着ける。行きたい勇者求む!

 

たらふく食べて、ホテルに。

 

普通のステキなホテル。シャワーに入って早々と寝る3日目。

 

 

 

そして4日目。台南の公園で活血功をして

 

いよいよ本丸!王先生の所へ。

 

 

ここはね。桃源郷。時間が停まってる感じ。

 

とにかく、これでもか!っていう程「陽が照っている」

陽が照っていることしか利点は無いよ。というくらい。

 

それ以外に何の形容も出来ない場所なんだよね。

 

三匹の子豚の最後の砦。

 

突貫工事で出来上がったようなレンガの家。

 

だけど、去年の4月に訪れた時より、

そこに集う皆さんの、真剣さ。

もっと緩くていいんじゃない?っていうくらいの緊張感。

コミュニティーでないのね。「研究所」だね。

完璧に学ぶ場所。日本から遥遥来ました!なんて、何の特権でもない雰囲気。

 

世の中への配信設備も、一層すごくなってました。

 

 

アタクシの名前、 東 美樹(ひがし みき)は

 

中国名で言うと 「トン メイ シュウ」と言うそうです。

 

 

トン メイ シュウが また来ました!っていう紹介があったかどうかわかりませんが

 

結構な頻度で「トン メイ シュウ」が飛び交います。

 

 

前回のblogで、前半で既にアタクシ号泣したと書きました。

 

王先生は、アタクシの命題をすっかり見抜いていました。

 

 

アタクシには、今も消えない「恨みの心」があります。

 

ひとつは、アタクシの女性性を形成する上での恨み。

 

最近では、沖縄で味わった不当な差別への恨み。

 

この2つは、なかなか消化することが出来ません。

 

 

 

facebookのタイムラインに上がってくる投稿を見てますとね。

 

自分を許そう。

 

許可しよう。

 

許します。あぁ、そうだ。アタシ活かされてる。

 

 

などの、自己浄化、自己承認の文章を見ることがあります。

 

 

アタクシ、これね。

 

 

動物愛護を訴える団体の、動物が殺されていく動画をUPして

訴える手法と、なにが違うのだろうか?と、思うんです。

 

私、お先にね。バハハ〜イ!”とでも言うのでしょうか。

 

それをたまたま目の当たりにした人を、それを目にして深く自問した人を

アナタはどこまで拾えますか?

 

言い逃げですか?アナタもですか?

 

アタクシも、リンリン先生の弟子として、

ただただ「十二経絡」を扱う弟子として「だけ」やっていきたかった。

 

先生が気功をメインに活動しても、何の文句も言わなかった。

言わなかったどころか、気功の手伝いはしないよ!と、力強く宣言しながらも

外国人の先生の、大変だろうな〜と思える集客や、宣伝などの事に特化した部分は「やるよ」と言ってました。

 

 

リンリン先生は日本に住んで25年。

日本人と結婚した歴2回。 ←ごめん。バラスw

 

なのに小学生レベルの日本語。 チカラになれることがあったらやった。

だけどね。アタクシはアナタから教わった「十二経絡」の手技で、しっかりご飯を食べて自立したいの。

 

気功は、先生。アナタの夢でしょ?

 

何度、スレスレの会話をしたかわからない。

 

何度、キレたかわからない。

 

時に、あの人の涙を見ながら、あの人の訴えを聞いた。

 

 

そして、今回。

また大きな「山」を見ました。

 

 

リンリン先生のあとを追いながら、今回見た光景。

 

 

 

まるで被爆した足、画像ではわかりづらいですが

小蝿がブンブン飛んでいます。腐ってるからです。

 

この方の凄まじい好転反応。これでもマシになってるのです。

 

一時は、骨まで見えていたそうです。

 

失礼します。と言いながら、アタクシはこの方の膿んだ足の臭いを嗅ぎました。

バナナが腐った臭いがしました。

 

 

この方の病名は「糖尿病」

インシュリンも打っていました。

 

インシュリン投与まで来てる状態で気功をして、排毒

当然、王先生のところに来てるということは。インシュリン投与も辞めています。

 

 

糖尿病は、東洋医学でいうところの

 

木剋土 土剋水 のルートです。 つまり

 

肝・脾・腎 です。

 

生命力そのものであり、エネルギーの循環が回らず、身体中の「関所」がふんづまるのです。

糖という名の砂袋でね。

 

 

この裸の大将のような御仁の状況でございます。

 

蠅を追い払うことなく、被爆したかのような足を

ただただ自然に任せて、来る日も来る日も「自然に癒える日」を繰り返すのです。

いつまで!も、これくらいまで!のタイムリミットもありません。

 

この人に対し、「大変だねー」と声を掛ける人もいなければ、、、

彼もまた、不幸自慢はしません。

 

ばい菌が入るから抗生物質を投与しましょう。なんて提案は、バカげていて話題にも登りません。

 

 

病院の待合室に集う、病気自慢の老婦女子のようなステレオ感もなければ

ヨタヨタしてるくせに精一杯の威厳を撒き散らす、大迷惑な陰分不足なジーサンもいません。

 

だけど、、、、

 

いや、だからこそ。

 

こんな凄まじいメンゲンが出たら、アタクシはどうしたらいいの?

どうやって励ませばいいの? どうやって、どうやって、、、

未来につなげればいいの?

 

だから、言ったでしょ!

なんでアタシなの?!腹立つ。なんでよ!なんで見せるの!?

 

やらないって言ったでしょ! なんでなのよー。なんで見せるのよーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

 

 

 

と、言う リンリン先生への憤り。

 

そして、王先生がアタクシのすべてを見抜いて言った言葉がコチラ。

 

※日本語には馴染みのない言葉を用いていますが、勝手に解釈しています。

「陰陽 両面」

すべてはドチラもあるという法則。

仏もそうだよ?

仏と悪鬼

少しだけ仏の方が智慧が深い。

一方悪鬼は智慧そのものが深い。

では、なぜ仏が少しだけ優先するのか。

 

良心、そして悪心の中から産まれるものがあります。

ドッチも無ければならない。ドッチも無ければ産まれない。

良心×悪心=悲心(ペェシン) これはおそらく「慈悲」を指すと思われます。

 

仏は悪鬼より、この慈悲を含んでいる。

 

 

 

 

そして、最後の最後に言った王先生の厳しさ。

 

 

 

「智慧を勉強していない人の約束を僕は信じない」

 

 

 

 

そんなことを含めて、全部、怒りもね。

 

もう「関係ない!」って言い切れない自分が居た。

 

ズブズブで関係してる。

 

そして、また新しいステージが目の前にある。

 

 

 

この道を、この道を行くしかない。

 

 

 

 

だけど、その戸惑いは深く、、、、

制御不能になってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は最終回です。

 

 

 

 

 

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