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  • 2018.05.15 Tuesday
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兼ねてより勉強しておりました漢方養生指導士中級、合格致しました!

 

 

薬膳アドバイザー(通信)から、初級⇒中級と続け

 

「漢方スタイリスト」なる称号を名乗れるようですが、、

 

誰に対して、どうスタイリング出来るのか。それがアタクシの命題だと思います。

この立派な認定証を手にして、身の引き締まる思いです。

 

そして、18日にあった「望診法初級」の試験。

敗北感たっぷりで帰路につき、、、、

 

地元の居酒屋に寄って「やけ酒」をしました。

 

アタクシ、暗記は得意なんです。

しかし、、、、、

理路整然と「証」を立てていく項目は、必ず「トラップ」が用意されてて

シッカリと区別出来てないと正解を導けない、そんな問題ばかりでした。

 

 

例えば

この部位にこの「印」が出るのは、何が過剰なんでしょうね。わかるか?YOU!?

と、問題が出る。

 

この「部位」という段階で

今までの試験であれば

肝か?肺か?はたまた腎か? で、振り分け出来るわけですが

 

 

この部位っていうのは、つまり「肝ですが」〜 ここはデフォ。

問題はここからですよー!?

何が多いですか?糖質?タンパク質?乳製品?はたまたナニ?!

 

 

って感じで出てくるので、上っ面だけじゃ歯が立たないのですよ。

 

初級とかいうレベルじゃないな。と、思いました。

 

それでも「山」は貼っていましてね。

我ながらですが、試験慣れしてるだけあって、さすがに「山」は外れては居なかったんですが

全然詰まってない。スカスカ。

※費用削減のために試験前対策講習も欠席してますけどね(笑)

 

 

決して安くない試験代、決して安くない半年弱の講習費。

ナニやってんだ!自分。と、悲しくなりましたが、、、、

 

筆記が終わり、最後の「実践」の試験で、

アタクシのパートナーとなっていただいた方の望診をしてて

 

自分の「決して見逃さない」という、真剣さを

自分自身で確認出来たときにハッとしました。

絶対にあきらめない。今はダメだったかもしれないけど

必ずこの道をいくと、決意を新たにできました。

 

 

アタクシは、自分と縁したお客様の「証」を見逃したくない。

 

 

お身体の通訳者として、お伝えして

改善できる道を一緒に考え、時にはその方の心に沿っていきたい。

 

振り返れば「ヤツ」がいる。の

 

「ヤツ」になりたい。←

 

ちょっと書いていると段々おかしな表現になっていくので、ここでやめときますね^ー^b

 

 

 

つまり、白旗を上げてたアタクシ。

翌19日に、漢方スタイリストの合格通知が来て

北海道から従姉妹のかずたんがやってきて、

夕方にはまさかの「望診法診断士 初級合格通知のメール」

 

 

 

 

 

 

 

え゛っ?!

 

 

 

 

 

 

 

 

って思いました。絶対に落ちたと思ってたもの。

 

 

 

だって、大腿って書かなきゃならないのに

 

 

 

 

「太もも」って書いたもん。

 

 

 

 

それはダメだって言われたもん>x<

 

 

 

アタクシの採点をした人は、アタクシを決して見なかったもん>x<

 

 

 

 

 

望診の夏季合宿に行った時のハナシをします。

 

漢方養生指導士の勉強の時に、こう習いました。

 

 

 

 

 

日本人は先天的に

 

 

 

「脾胃」が弱い。

 

 

 

 

 

 

 

「脾弱(ひよわ)」とは、日本人を刺す侮蔑的な言葉だと、、、。

 

 

さて、望診というのは何か?!と言いますと

 

中医学に於ける診断の方法なんです。

 

「望診」コチラがクライアントを診る。舌診を含む。

「問診」クライアントに尋ねる

「聞診」クライアントの自覚症状全般

「切診」実際に触る。

 

※切診に関しては、日本の場合国家資格が無いと許されない行為になっています。

 

この4つの、漢方的視点の診断を「四診」と言います。

 

あらゆる視点から「見立て」をしますので、なぜそうなったのかを掘り下げてくれます。

 

 

自分自身が「繊維筋痛証」なる不可解な病に捕まったアタクシ。

大きな病院の権威的で雑な診断に、ムカムカしていました。

 

ハナシを聞いてくれるだけでも、涙が出ました。

 

 

アタクシも、耐え難い闘病の末に

ハナシを聞いて下さり、証を見立ててくれ、具体的に生活指導まで言及してくださった

恩師が数人居ます。

 

 

どんなに感謝しても感謝しきれません。

 

 

なので、その偉大なる先生たちの一翼までいかなくても、

毛の一本になるくらいは、貢献したいと思っている所存です。

 

望診ですが、アタクシの足を見てください。

 

 

これがアタクシの1回目の砂浴。

 

この砂の付き方で証を立てます。

 

アタクシは親もそうですが、非常に「脾胃」が弱いタイプです。

 

 

フリーハンドですが、この黄色い線は

胃経であり脾経の経絡です。

そこにベッタリと砂がついています。

 

胃や脾に湿が有る証拠です。

 

2日目はここまで回復しましたが

 

 

 

まだ内太ももがべったりと湿がありますね。

これは概ね、三焦に湿が有る箇所でございます。

※三焦⇒内蔵全般で大丈夫です(笑)

 

そして最終日

 

 

無いね! 黒い部分が無い分。

足の太さが目立つね^ー^b

 

 

こんなに湿毒が改善しました!

 

さて、恥の書き捨てでアタクシのたくましい背中もお見せしましょう

 

 

ハイ!!ミキトニー’s back

 

これはね。最後の最後まで

ミステリーサークルのように「ポッカリ」と砂がつかなたっかZONE。

 

肺熱がたまってるようです。

 

 

びわの葉温灸だとか、たくさんの事を教えていただきました。

 

 

排毒痛、、、っていうのも初めて体験しました。

 

 

来年は地元の北海道の海で、やりたいな。

 

千葉の浅利と、北海道の浅利ってちがうんだもん。

 

仲間と一緒に「排毒合宿」してみたいな〜♪

 

 

 

と、夢が広がるのが「学び」です。

 

今年は、学びの年と決めてましたが、我ながら良く勉強したと思います。

来月の大阪での「排酸術」のスキル学習で、ひとまず今年は区切りです。

 

試験は終わったので、本当に晴れ晴れとしています。

 

皆様のお陰で、アタクシは学びを深めております。

 

本当にお陰様です。

 

 

 

モチロンこれからも学んで行きます。自己研鑽と自他還元のためにも!

 

ありがとうございます。感謝します。

 

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